起業の価値とは?

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自宅教室アドバイザーの前田です。

さて、ものの本によれば、起業というのは、

「社会が求める価値を自ら提供することを決断すること」
「社会に新しい価値を提供すること」

簡単に言えば、人の役に立つことを「業(=生業・仕事)」として
引き受ける、ということです。

別のいい方をすれば、近隣社会からその役割を任される、
ともいえますね。

例えば飲食店なら、食事の提供をまかされるわけです。

で、誇りと責任をもって地域住民の食事の世話をすると、
強く大きく深く決めたなら、それは「ミッション」になります。

そしてその「ミッション(使命)」に夢中になって、
楽しくて楽しくてしょうがない、というのなら
それは天命・天職といえるのかもしれません。

また、ミッションには「任務」という意味もあります。

例えば、今まで一件もなかった場所に、
お医者さんがやってくる!となれば、
これはいうまでもなく、その社会が求める新しい価値ですよね。

「天命か天職かは知らない・わからない。
しかしこの仕事に誇りと責任をもって
与えられた任務を遂行している」

しかし、「あなたには任せられない」との判断が
地域住民から出た場合は、、、

そうです、強制退場ですね。倒産・廃業です。
ここはシビアです。

社会が求める価値を自ら提供する

天命天職に関してはまた別の機会に譲るとして、

起業とは「社会が求める価値を自ら提供すると決断すること」
「社会に新しい価値を提供すること」ならば、

あなたが自宅教室で起業すると決めた時、

何を提供しようとしましたか?
何をすることで社会の役に立とうとしたのでしょうか?
独自の価値、どんな新しい価値を、
どんなことを新しく提供したいと考えたのでしょうか?

ここにあなたが自宅教室を開く意味が内包されているのです。
難しくいうなら「存在理由」です。

マエダさんはどうなのよ?

と問われれば、10年前、前田が教室を開校したときは、
こんなことは考えていませんでした。

いえ、事業計画書を書きましたので表面的なことは考えました。

しかし、頭で考え抜き、ココロで感じ抜き、
というところまではしていませんでした。

十年目を迎え、いま新たに定義しなおしています。

基本的な思いは変わっていないのですが、新たに気が付いたこともあり、
その範囲・深さがやはり、今までの「言葉」では十分に言い表わせていません。

一つだけ簡単に言うなら、前田のあんぷらぐどは「場」の提供です。

-それはどんな場なのか?

「己を響かせる」場です。
「夢を大きく増幅させ天高く解き放ち舞い上がらせる」場です。

ここらは、前田自身の内面を深く深~く、
自分とじっくり対話して出てきたものでもあります。

頭で考えたのではなく、ココロで感じたことなので、
大変に「確信度合いが強い」です。

確信度合いが強いって、本当にスゴイですよ!

もしあなたがご自身の内面深く見つめたいときは、
ぜひご連絡くださいね!

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