自宅教室のブランディングってどういうこと?

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前田の教室あんぷらぐどは平成18年4月に開校して、
2016で11年目になります。

入会していただいた生徒さんによく言われるのが
「こちら(あんぷらぐど)のこと、タウン誌でずっと見ていて、知ってはいたのです」

地道にコツコツお金をかけて広告を出し続けて、少しは認知度が上がっているようですね。

で、そのような声をここ数年聞いていて、10年目になった今、前田が考えていることは、
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あんぷらぐどのブランド化を図る!
———————————–
です。
春日部で、いえ、豊春地区で、唯一無二の存在として、
その地位(?)を向上しようと目論んで(笑)いるのです。

「極上!サロン音楽会」も、実はその流れの中で位置付けています。

焼き印を押す

とはいえ、こういう「ブランド」とか「ブランディング」っていう言葉がけっこう曲者で、
なんとなく分かったようなわからないようなまま使ってしまうきらいがあります。

こういうとき前田は「そもそも?」を使います。
「そもそもブランドってなんだ?」
由来や語源を調べるのですね。

「ブランド」の由来は、
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昔々、王様や貴族の家畜を飼っていた牧場主が、
どの牛が、どの貴族や王様のものであるか、
はっきりと区別し明確にするために「焼き印」を押した
——————————————
ということからくるそうです。

ビジネスの教科書風に難しく言うと、
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名前・用語・サイン・シンボルあるいはその組み合わせで、
売り手の商品を競争者から区別する目的でつけられたもの
——————————————————-
ということになります。

つまり
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「ブランドされて=烙印を押されて、他とはっきりと区別されている」こと
——————————————————————
を意味します。

またある本では、ブランドとは
「記憶に烙印を押された状態」
と書かれていました。

記憶に強烈な烙印を押してほしいのは、お客さまに、つまり生徒さんの記憶に、ですね。

ということで、前田のイメージする
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あんぷらぐどのブランド化
= 見込客・生徒さんにどう記憶に烙印を押してもらいたいのか?
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を考えてみました。

ざーっとですが、、、

・よそと違って、はっきりと認知されている
・何か新しいサービスを始めても、
 あそこの商品・サービスなら大丈夫!と思われている
・人に紹介しても心配なし!と思われている
・独特なことをやっている
・レッスンの質がよい
etcetc

いやいや、もっと考えたいですね~

ではブランディングとは?
ing がついてますので、現在進行形。
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今まさに烙印が押されている最中
———————————
といえば分かりやすいですね。

つまり、日々の行動がブランディングにつながるのです。

生徒さんの頭の中で、
・どう思われたいのか?
・どんなふうに記憶に烙印を押されたいのか?

ぜひ考えてくださいね!

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